マロっちのお昼寝生活

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未分類

光~再び・・・。

        冬の寒さが日に日に増すマロ地方です。
        
        なかなか更新できずにズルズルときてしまいました。 
        
        マロの目が悪くなって早、3ヶ月が過ぎようと
        しています。
                  

       画像1 022


        少し前の事になりますが・・・
        はい、更新が滞っていたせいで
        時は流れて、ここからは お話がバックしますが
        御了承ください

        右目に続き左目の角膜潰瘍の手術も問題なく終えて
        4日間の入院を経て無事に退院できました。
        右目の時の失敗が有るので今回は目を光らせて
        監視です。
        でも24時間見ているわけにもいかないので
        仕事に出ている時は大丈夫かなぁ~ と心配でした。
        何事も無かった事を確認して・・・
                
         あ~、今日は大丈夫だった。 良かったぁ~
        
                 そんな日々でしたから。        


       画像1 023


       そして退院後 初めての診察では・・・

       “今回は右目の時よりも良さそうだね!!”
       と主治医の先生の言葉にホッとしました。
       ほんとに ホッとしました。
              
   
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       ここまでは11月の様子です。
       そして毎日ハラハラしながらの日々が続いていました。
              

       画像1 035


       そんな日々も束の間。 やっぱりきたわ

       12月に入り早々には、また左目の下に膿が少し
       溜まってしまい抗生物質の投与で様子見です。

       先生の“年内には左目も抜糸を終えて一段落できる
       事を目標にしましょう”
       とのお話に何とか順調に回復します様にと祈るばかりでした。
   
       計画としては2週間後に抜糸です。
       
       
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       そして15日の土曜日、幸いにも溜まっていた膿も吸収されて
       キレイになっていたので左目の角膜の抜糸と右目に残っていた
       一部の抜糸と~~
       もう1つ・・・以前から気になっていた胸部の脂肪腫。
       少しずつ大きくなりピンポン玉ほどになっていました。
       今後、大きくなるのであれば何れは取った方がいいと考えて
       いたところ先生が もし取るのであれば今回の麻酔で一緒に
       短時間なので問題なく切除できると言って下さったので
       歳を重ねてからの麻酔のリスクを考えると今しかない!!
       と思いお願いして切除しました。


       画像1 043


       抜糸と脂肪腫の切除なので翌日には帰れるそうです。
       “お泊りがちょっとだけで良かったね!マロ”

       病院でもマロのやんちゃぶりが何度かの入院の間に
       知られてしまいました。
       何せ家では不自由で有りながらもカラーを付けたままで
       狭いところでも頑として通るんだ!!という意思で
       ガンガンと行き進むんですから。
       
       もう少しおとなしくしてくれるといいんだけどねぇ~
       マロさん。

       画像1 044


       そして翌日・・・
       マロの待つ病院へ早々にお迎えに行きました。
       
       術後も何の問題も無く元気な様子。
       あとは、また何事も無いように看視してないと。
       また何か やらかしちゃうと大変ですからね!
       そう、この一連の中でも何度かやらかして
       くれちゃってます。
       目が気になるのかカラーで何度も目を擦りつけて
       傷を付けてしまうのかもしれないので要注意です。

       ひとつ、先生が気にしてたことが有って・・・
       今回、右目の手術から始まり その間にマロの
       体重が急に減っていったということ。
       夏場に7.9㌔だった体重が今月15日の時点で
       6.9㌔までに落ちていたんです。
       確かに食事のコントロールはしていたものの
       急にガクンと減るのもおかしいかなぁ?
       食事も少し増やしたんだけど・・・

       原因に繋がるかはまだ判りませんが血液検査で
       肝臓の数値が高いものが有ると先生のお話。
       追々、検査も必要かも。。。
       今のところ、元気と食欲は十二分に有るので
       少し食事の方を考えていこうと思ってます。    

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       とにかく元気で居てくれるのが一番。
       だれもが我が子のしょんぼりした顔や苦痛な顔を
       見るのは辛いものですよね。
       そんな子をサポートできるのは私たちなんですもんね!
       これからも ずっとその先も何が有っても
       マロを見守っていこうと確信したマロ母なのでした。

       そして これまでマロのことをご心配いただいたこと、
       こんなつたない不定期便のマロブログにお付き合い
       ご訪問頂いたこと、とても励みになりどんなに
       嬉しかったことか・・・感謝、感謝です。
       
       この御報告と深いお礼と共に
       一先ず 一区切りとさせて頂き“マロっち”を
       休止することにしました。
       暫くの間、マロの目となりながら一心にケアに励み
       たいと考えたのです。

       ここまでの間、マロの行動(要求吠え、ストーカー振り
       夜間の看視etc.)にイライラしたことも有りました。
       “どこまで心配させるのよぉ!!”なんて。
       今、思うとなんて酷い事を・・・
       一番辛いのはマロなのに

       これからもずぅ~っとパートナー?
       ん~、バディってところかな?
       とにかく一緒に頑張りますからね!

       本当にこんな私たちを心配していただいたり
       優しいコメントを頂いたりと
       ありがとうございました

       皆さんといつも傍らに一緒の小さな子が
       いつまでも元気で幸せでありますように。
       皆さんのところへは、またそっと遊びに行かせて
       頂きますね。

       またお会い出来る時まで・・・

       ありがとうございました。     

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術後の経過~これからへ

      すっかり季節は冬へと移り変わり寒さを感じるマロ地方です。
     
      マロの右目の手術から1ヶ月。
      もっと早くにご心配頂いた皆さんに術後の経過を
      ご報告したかったのですが・・・

      この1ヶ月の間にも色々な事があり毎日が落ち着かずで
      今日この日、術後の経過待ちだった右目の抜糸と同時に
      右目の時と同様に悪化していた左目の角膜移植手術へと
      踏み切りました。     


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      10月6日、右目角膜移植手術は無事に終了しました。
      4日間の入院で退院できました。
      (先生、3日間って言ってたのに1日延びちゃったのね)

      でも退院後の自宅観察と目薬は欠かせません。
      24時間見守っている事も出来ず心配は絶えません。
      目の保護の為に瞼は何箇所か縫合されている為に
      不自由なのと気になるのか痒みがあるのか
      付けられたカラーを夢中に擦り付ける仕草をするので
      その度に注意を促すのですが これを夜中まで繰り返すので
      目が離せないのです。
      

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      そんな日々を過ごし退院2週間後に異変が・・・
      夜も深けた頃、今日も無事だったと思うや否や
      マロを見ると目の横の毛がなんだか赤い
      うそ!! 血が滲んでるッ
      直ぐに病院へ電話で様子を伝えました。
      夜ももうすぐ12時を回ろうとしています。
      (病院は24時間体制なので助かりました)
      宿直の先生の指示を仰ぎ、とにかく安静にして
      翌朝一番に来てください とのこと。
      そして早々に車で病院に向かう途中出の事
      少し興奮気味のマロが運転席の私の方を見ながら
      欠伸をしたその瞬間、右目から勢いよく
      “ピーッ”と何かが吹き飛んだんです。
      もうこれには私も驚きを隠せずあたふたとしながらも
      これ以上、眼圧が上がってはいけないとマロをなだめ
      自分にも落ち着け落ち着けと言い聞かせなんとか
      病院に到着しました。

      ドキドキしながら診て頂くと角膜を縫合した糸が切れて
      一部がズレてしまっていたのだそうです。 
      もう一度ズレたところを付け直さなくてはならない為
      一先ず病院に預け仕事へと向かい連絡を待つ事に。
      そして勢い欲よくピーッと出たのは小さな穴が空いて
      そこから水分が吹き出たのかも知れないとの事でした。     


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      病院から夕方にお迎えに来てくださいとの連絡が有り
      無事に帰宅できました。
      この2週間は安静に。 とのことでした。
       “マロ、安静だからね!安静!”

      これで一件落着~~
      と思いきや数日後、左目の瞳の下4分の1程に膿が
      溜まり始めていたのです。
      この時、右目を手術となった時と同じ位に角膜が
      傷ついていてもしかすると手術が必要になるかも
      しれないと告げられました。
      今は目薬で様子見で目が離せません。

      どうしてここまで次々に不運なことに見回れてしまう
      んだろうと悲観的になったり心が折れそうになったり
      しました。

      でも訳が分からずに痛い思いをしているマロはもっと
      辛いんだ。
      時には不自由な目で壁に向かって悲痛な声で鳴いたり
      そんな時もギュッとしてあげる事くらいしか出来ない。    
      私に出来る事は出来る限りのやってあげるんだ!
      そんな思いは変わりません。

      そして一週間後の診察で左目に溜まっていた
      膿は吸収され薄くなっていました。
      ホッとため息。
      右目の経過は良好とのことです。
               

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      それでも左目の涙は次第に増えてきて瞳の真ん中に
      薄い部分が有るのは分かっていたのですが
      いつ穿孔してしまうか毎日、ハラハラしていました。
      そう、時限爆弾を抱えている気持ちで一日一日を
      過ごしていました。

      そして昨日の事・・・
      15分ほど近所へ買い物に出て帰ると玄関先にマロが
      座り込んでいました。
      なんだか元気が無くよく見るとしっかり見開いていた
      左目が半分閉じて涙でショボショボしているんです。
       あ゛~~!!
         これは きっと穴が開いちゃったんだ!

      そして直ぐに病院へ
      診察の結果は・・・穿孔まではいっていなかったのですが
      小さな穴が開いた痕が有り右目同様に悪化しているのは
      素人の私にも判る範囲でした。
      潰瘍までいってしまった角膜の自然治癒は治す力の
      有る子でも1ヶ月掛かり 自力では治せない場合は
      いつまでも心配を抱えたまま・・・マロと私の様に。

      主治医の先生は眼科の名医との評判。
      マロと私の気持ちを察し、とても親身になって
      頂きました。
      私はマロの目の光のために手術を決断したのです。
      これで良かったと思える日までマロと一緒に頑張ります。
     
      そして、夕方6時過ぎに予定どおりの手術が無事に
      終わったとの連絡がありました。
      ホッと胸を撫で下ろしながらもまだまだ油断のできない
      日々は続きます。
      むしろ これからが結果を左右する時なのかもしれません。
               
      
          画像 963


      来週の水曜日が退院予定です。
      それまでの間、面会に行って12歳のオジサンに頑張ったね
      って 誉めてあげたいなぁ なんて思ってます。

      そして、またこの時みたいに瞳に輝きが戻ります様に。

      まだ暫くは日々絶えない心配との戦いになるでしょう。
      きっと良いご報告ができる日が来る事を祈って・・・

      本当にご心配頂いたこと ありがとうございました。
      

      
      
      

.07

未分類

手術へ・・・母の思い

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        角膜潰瘍から穿孔の危険性も有るとの診察を
        受けてから1週間が経過しました。
        少しでも良くなる事を祈って目薬を頑張ったのですが
        残念ながら自らの治癒力は期待できず
        7:3の割合で穿孔の危険性が考えられるとあって
        土曜日に手術へと踏みきりました。

        手術は自らの角膜の一部を穿孔しそうな部分に移植し
        その足りなくなった角膜の部分を結膜で補うという
        方法で行われました。

        私は一番に麻酔のリスクが心配だったのですが、
        先に血液検査とレントゲンや心臓のチェックで
        大きな障害になる事は無いとの先生のお話に
        心配も軽減され1週間々延ばす事よりも
        今のうちの方がいいのかなぁ!?の思いと、
        とにかくマロにとって最善の選択をしなくてはと
        迷いを振り切りました。

        手術は1時間半程で終了し3日間の入院の予定です。
        ただ私の心配は入院中のマロの様子へと続きます。
        目が悪くなってから私の居場所を常に確認する程に
        なっていましたから。
        きっと不安を感じていたんだと思います。

        今頃・・・
        母はどうしたんだろう

        なんて思って沈んだりしていないかなぁ?
        母の気持ち わかってくれるかなぁ?
        思いはいっぱいです。

        夜が明けたら面会と術後の説明を受けに行きます。
        早くマロに会いたい・・・。

        退院したらまた ご報告させて頂きますね
        では おやすみなさい。      
        
     
        

.02

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9月の災難・・・失明のの危機。

       
       暑く長かった夏も終わり秋を感じる今日この頃になりました。
       とは言え まだ陽射しの暑さは夏の名残なんですね
       
       マロと私にとって悪夢の様な9月が終わりました。
       私は原因の分からない高熱が何度か出たりで・・・
       いやいや、そんな私の事はさて置き・・・

       今、マロには右目 失明の危機が迫っています。
       

            画像 976


       それは突然、と言うよりも軽く見てしまった結膜炎からの
       始まりだったのです。
       
       9月の16日頃のことでした。
       なんだか目がショボショボしているし
       涙が出ていておかしいとなぁ と思い連休明けの18日に
       係りつけクリニックで診てもらいました。
       すると、結膜炎だねぇ との診断で2種類の目薬を
       いただいて来ました。

       ところが、この目薬たるもの12年間でお初のマロと私。
       どうにもこうにも 激しいマロの抵抗に撃沈
       カラーを付けているにも係わらずまったくのお手上げ状態です。

       やはり初めての目薬。
       ガウガウ、パクパクの中、とにかく必死に目薬を目に向かって
       嫌がるマロを結局は押さえつけて それでも鼻に入ったり
       とんでもない方向へ飛び散ります。
       目薬って難しい。

       クリニック受診から数日経った22日。
       マロの目を見るとなんだか全体に白く濁っているし
       瞳の真ん中に ひと際 白い点が見えるんです!
       なんかおかしい・・・

       4、5日経ったら診せて下さい。とのことだったので
       急いでクリニックに向かうとドアが閉まったままで
       気配もなく静か・・・
       
       それもそのはずで
       この日は普通の土曜日と勘違いしていたマロ母。
       祝日だったんですね。
       どうしよう・・・
       
       と・・・昨年歩けなくなった時にセカンドオピニオンで
       お世話になった病院へ向かいました。
       ここは年中無休なので。
       
       診察の結果は・・・
       角膜潰瘍にまで進んでしまっていました。
       3種類の目薬を一日に2回、3回と点眼です。        
       目薬、まったく受け付けないマロ。
       それを無理やり押さえつけてまで点さないとならない母。
       マロの悲痛な顔が・・・辛いです。
       ただただ憂鬱な気持ちと後悔で一杯になってしまいます。
       でも、そんなことばかりいってられません!

       数日後、この病院の分院に目の病気に詳しい先生が
       居られるとの事で診て頂くことになり日曜日に行って
       来ました。
       結果、角膜の一部の厚さが通常の3分の1から4分1しかなく
       穴が空いてしまう可能性も十分有りで手術の必要性や
       その方法やらを説明して頂きました。

       この土曜日までに決断をしなくてはなりません。
       心臓の薬を飲んでいるし麻酔への不安やマロの辛さを
       考えると即決が出来ませんでした。
       1週間、目薬で様子見をさせてもらう事にしたのですが
       その間に角膜に穴が空いてしまうという事も有りなので
       今、まさに爆弾を抱えて居る様な状況です。
       穴が空いてしまうと光を失ってしまいます。

       変化がなければ土曜日に そのまま手術になり
       角膜、又は結膜の一部を移植ということになります。
       今は、無理やりの目薬で私が横に来るとかなり警戒
       する様にまでなってしまいました。
       ただただ 可哀想で辛いです。
       でも感染症を避ける為にも目薬は欠かせないので
       マロには頑張ってもらわないと!!

       しかし、ここまで悪くなったのも母である私の注意不足と
       目薬が出来なかったのが原因なのかと思うと・・・
       代われるものなら代わりたいです       


            画像 977


       でも今は現実に目を向けなくてはなりません。
       冷静な判断で一番良い方向に持っていこうと思っています。

       今回の更新にも なかなか手が付けられずパソコンにも
       向かえず 気になりながらも ご訪問も出来なくって・・・
       また近い内に お邪魔させて頂きたいと思っています。

       今回はマロのシニアに向けてのお話のつもりだったのですが
       既にこんなに長い記事になってしまったので
       またの機会にします。
       でも 上の写真で 大体お分りでしょうか!?

       では、次回の更新には良い結果がご報告出来ればと
       思います。

       深まる秋に向けて皆さんも体調を崩されない様に
       お気を付け下さい。

       秋の夜長に長いお話、お付き合い有難うございました。       

        

.10

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母に代わって・・・マロだよ。

             パワー補給中の母に代わって
             マロが ごあいさつだよ!


            画像 963


               母は毎日、暑い暑いって
                ちょっとバテてるんだ!
                だから もうちょっとだけ待っててね
                
                うん、マロは元気だよ。
                暑いのは苦手だけどね!
                母は みんな、元気かなって心配してるよ。

                じゃぁ、また遊びに来てね
                

                     

プロフィール

マロマァマ

Author:マロマァマ
マロ
12才
3月生まれ
ジャイアント シーズー
出身:神奈川県


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